引っ越し見積もりキャンセルは電話・メールでOK?キャンセル料は?

 

引っ越しをする前には、見積もりを業者に依頼しますよね。
引っ越し見積もりのキャンセルについてですが、キャンセルは電話・メールなどで問題ありません。
もちろんキャンセル料などもかかかりません。

 

例えば、引っ越し一括見積もりで複数の業者に見積もりを依頼したものの、1社目の引っ越し業者に依頼してしまったので、他の業者はキャンセルというようなケースでも全く問題ありません。

 

何度も転居している人は慣れていると思いますけど、初めての人は引っ越し業者の見積もりについて、勉強をした方が良いと思います。

 

見積もりに制限はありません。
一括見積もりのサイトを利用すると、簡単で便利に行えると思います。

 

一番安い引っ越し業者を選ぶコツは、一括見積もりサイトでたくさん見積もりをとって、競わせることなのです。
依頼する会社以外は、遠慮なくキャンセルして良いのですから。

 

参考:引っ越し見積もりはネットが安い!電話番号不要の一括見積もりのコツ!

 

引っ越し見積もり後のキャンセルも料金は不要

 

見積もりは基本中の基本なので、必ず利用して欲しいと思いますが、見積もりを依頼するとその業者を利用しないといけないと思い込んでいる人もたまにいます。
しかし、実際はそんなことはなくて、遠慮なくキャンセルできるので、知っておいて欲しいと思います。

 

引っ越し業者に見積もりを依頼したら、その業者に絶対に依頼をしないといけないとなると、そもそもいくつもの業者に見積もりを出すことができなくなります。

 

見積もりして断られるのは、引っ越し業者のサービス・料金に競争力がないのが原因なのですから、遠慮する必要はありません。

 

どの引っ越し業者も見積もりは基本的に無料ですし、見積もりを出したからといって、作業の依頼を強制することはありません。

 

したがって、見積もりはいろいろな会社に依頼をしてもらって大丈夫ですし、むしろその方が良いのですね。

 

というのも、引っ越しの料金については、会社ごとに全然違うからです。
多くの会社の見積もりを比較した方が、少しでも安く利用できる会社を引き当てやすいのです。

 

引っ越し見積もりでサインした後はキャンセル料がかかる?

 

見積もりしてもらって、作業の依頼をしたものの急遽、予定日に引っ越すことができなくなる場合があります。
例えば身内に不幸があったり、転勤が中止になって転居自体する必要がなくなったなどが該当します。

 

このような時に気になるのが、「依頼していた引っ越しをキャンセルしたら料金はかかるのか?」ということです。
これは経験が少ない方に多い疑問でもありますが、実際のところどうなのでしょうか?

 

引っ越しの2日前まではキャンセル料金はかかりません。

 

引っ越しをキャンセルする場合ですが、2日前までに作業を依頼していた業者に連絡をすれば、キャンセル料金がかかることはありません。

 

これは消費者間とのトラブルを防ぐために作成された、「標準引越運送約款」にも記載されているものであり、全ての業者が守る必要があります。

 

参考:http://wwwtb.mlit.go.jp/kinki/butsuryu/riku/24_4.htm

 

引っ越し前日はキャンセル料がかかる

 

ちなみに引っ越し前日にキャンセルや延期の連絡をすると、見積もり書に記載された作業料金の10%以内、当日は20%以内のキャンセル料金が発生することになります。
こちらも、「標準引越運送約款 第8章 第20条」にその旨が定められています。

 

そのため、あらかじめ早い段階で引っ越しの予定がなくなることがわかっている場合には、作業2日前までの連絡は忘れないようにしておきましょう。

 

また注意点としては、2日前までにキャンセルの連絡をしても、契約後に受け取った梱包資材などの代金は発生する可能性があります。

 

引っ越し業者によって梱包資材等の料金は異なることもあるため、見積もり時にはこの点に関しても必ず質問しておきましょう。
後々のトラブルなどを回避するためにも、ぜひ参考にしてみてください。

引っ越しは、業者で料金が大きく違います。

丁寧に作業してくれる会社でなければ駄目なのは当たり前です。
とは言え、どうせなら少しでも、できれば一番安い方が良いに決まってますよね。

引っ越しを繰り返し経験した達人が、安く見積もりを取るコツを教えています!
ぜひ参考にしてください。

一番安い引っ越し業者はどこ?