引越らくらくタイムリーサービス(荷づくり・荷ほどき付)の感想。

五年ほど前、引っ越し業者のクロネコヤマトさんに「引越らくらくタイムリーサービス」で作業を手伝っていただいた時のことです。
元の家は破格の大きさであり、家具の量も非常に多かったです。
移り住む家はこじんまりとした、小さな家です。

 

 

この事からも判るように、家の家具は大部分が置き捨てられることとなりました。
私がやった引っ越し前の準備はこんなところです。

 

1.見積もり依頼

まず、クロネコヤマトのホームページから、引越らくらくタイムリーサービスの見積もり依頼をする。

 

2.現地確認

クロネコヤマトの人が見積もりに来てくださったので、具体的にどの家具を持っていくのか、引っ越し業者さんではないと持ち運びが困難な大物家具類を中心に、紹介しました。
担当者さんは物腰柔らかい上品そうな女性で、とてもいい印象を抱いたことを覚えています。

 

3.見積もり実施

クロネコヤマトの人はそれらをひとつひとつサイズを見て頷き、メモに書き入れて計算して、最終的に4トントラックに収まる分量になったので、それをもとに引越らくらくタイムリーサービスの見積もり価格を出していただきました。

 

4.価格交渉

その後は、クロネコヤマトの人との値段の話し合いになったのですが、私たちは時間的にあせらない、平日でもいつでもかまわない、その日の当日に急に今日が引っ越し日と決まっても構わない、という条件のもとで、大幅値引きを受けることができました。

 

引っ越し前にする作業リストは便利!

値段に納得した私は、クロネコヤマトと引越らくらくタイムリーサービスの契約を結び、いくつかの資料を渡されました。
「引っ越し前にする作業リスト」は大変役に立ちました。

 

 

電話線や水道局への話し合いや、登録住所の変更です。
そして、引っ越し業者にとっては一番肝心な、「家具の配置図をつくってほしい」という紙も渡されました

 

確かにこれがないと、引っ越し業者さんは運び出した家具がどこに置けばいいのかもわかりません。
私は一生懸命家の図面を見ながら寸法をあわせ、書き上げました。

 

引越らくらくタイムリーサービス(荷づくり・荷ほどき付)を体験!

そして当日。
引っ越し先は、割と近い、車で15分ほどの距離の場所です。
いらしたクロネコヤマトの人員は五人はいるでしょうか。

 

契約した引越らくらくタイムリーサービスには、オプションで荷づくり・荷ほどきサービスを付けていました。
食器類は相当数あったのですが、作業ぶりはてきぱきとして見事でした。

 

それらがすべて包まれ、梱包され、詰め込まれました。
プロの引っ越し業者だけあって、クロネコヤマトの作業は早かったです。

 

 

そんな風に家の台所では食器の収納事業。
パソコンルームではパソコン机……の予定が急遽変更して、サイズも似たり寄ったりの机にきりかわったり、あるいは食器棚(非常に重い。)を運んだり、はたまたお仏壇を運んだり、本棚を運んだり……ということをしながら、引っ越しは進んでいきました。

 

そして梱包の作業をおえると、次は移動と開梱の時間です。
車で十五分ほどの距離ですのですぐに到着し、荷ほどきが始まりました。

 

はい、私がせっせせっせとかいた、「家具配置図1階+2階」は、一番目立つところに張られ、クロネコヤマト引越センターさんはそれを参考かつ忠実にトレースしてくださりました。

 

 

唯一の失敗と言っていいのは、あれでしょうか。
家中あちこちでばたばた引っ越し作業が行われるなか、私はとある背の高い食器棚を置くときに注意してほしいとクロネコヤマトに伝えました。
しかし、最終的にその忠告はサラッとスルーされ、私がこのコードは?と聞くまで誰も反応しませんでした。

 

その食器棚は、コンセントを覆い隠してしまう位置にあります。
そのため、事前にケーフルを食器棚にある穴に通しておき、壁際のコンセントに刺せばいいと言っておいたのですが、クロネコヤマトは物の見事に忘れ去られておりました。

 

そのときは「引っ越し業者の数の暴力」。
すでに食器の詰まった(凄く重い)食器棚を、クロネコヤマトさんの数人が持ち上げることで無事、コンセントははまり、使えるようになりました。
一人じゃ無理、二人でも多分無理、でも三人ならできたんです。

 

当初のクロネコヤマトさんの見積もりでは四時間から六時間、とのことでしたが、実際は六時間ほどかかった気がします。
当方としては何の不満もなく、スムーズに引っ越しできた、とてもいい経験であったとおもいます。

引っ越しは業者によって料金が大きく違うことを知ってますか?

丁寧に作業してくれる会社でなければ駄目なのは、もちろん当たり前です。
とは言え、どうせなら少しでも、できれば一番安い方が良いに決まってますよね。
引っ越しを繰り返し経験した達人が、安く見積もりを取るコツを教えています!

一番安い引っ越し業者はどこ?はっきり正直に答えます。